カンジタ症・ケジラミとは



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当ページでは、性交渉でも感染する場合もありますが、
性交渉以外にも、感染・発生することが多い、
性感染症?2種類を掲載しています。



クラミジアや淋病のような性感染症の種類からすれば、
少々地味な聞こえますが、こちらもしっかり性交渉で感染しますし、
自然治癒もすることはありませんので、
感染が疑われる場合には、早期の治療が必要です。



また、ケジラミの場合は、日常生活での感染も多くみられ、
いつも通りの生活の中で、ご家族やパートナーに感染しますので、
特に注意が必要です。





カンジダ症


カンジダ菌はカビの一種であり、もともとが保有菌であるため、
性交渉以外にも、自然発生する場合が多くなっている。

女性の症状としては、性器周辺に痒みが発生し、
ヨーグルト状のおりものが増えたりする。

男性の症状は出にくいとされるが、
包茎の場合、痒みや白いカスが出たりする。

女性の、”1/5程度” が経験していると言われる。
(専門サイト:カンジダかも?と思へば、すぐに検査を受けましょう!





ケジラミ


性行為以外に、毛布やタオルなどを介して、
間接的に感染する場合がある。

性交渉の場合、もちろん陰毛にも感染しますが、
陰部以外の、”肛門の毛・ワキ毛・ヒゲ・ウデの毛・頭髪”
などにも感染するのが特徴です。

ケジラミは、吸血性の昆虫であり、
感染した場合、感染部に、”激しい痒み” が生じます。
(ただし、蚊に刺されたような痕は出ません)

治療は、”完全に毛を剃る” ことと、
専門のシャンプー等(市販もあり)を使用することです。







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